先祖調査における活用方法
先祖の名前に含まれる旧字・異体字(複数の形を持つ漢字)の同定に役立つツール・データベースです。戸籍上の正確な文字を特定することは、デジタル記録の作成・名前の証明書類の発行に必要です。
主なリソース
文字情報基盤(Moji_Joho_Kiban)
法務省が整備した文字情報データベース。戸籍統一文字・住民基本台帳で使用可能な文字を部首・画数・読みで検索できます。
IVS(異体字シーケンス)・IPAmj明朝フォント
異体字を正確にコンピュータ上で表現するための規格とフォント。IPAが提供する「IPAmj明朝フォント」をインストールすると、コンピュータ上で旧字・異体字を正確に表示できます。
国立国語研究所 日本語研究・教育センター
日本語の文字・語彙・音韻に関する研究機関。漢字データベースプロジェクトの情報を提供しています。

